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供血と犬の血液型

  • 3月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:3月2日

この度、我が家のつくねが初めて供血をしました。

病院でドナー登録をしておいて呼ばれるではなく、今回は実家の犬のヘルプとして直接呼ばれた形です。


実家の犬はトイプー

つくねの体格的に問題なくできるとのことで、供血をするための血液検査をしました。


今回のことで改めて勉強になったのですが、「犬の血液型」は沢山ある。


人間みたいにA型、B型といった感じではなく、一頭でDEA1.1(+)、DEA1.2(-)みたいに複数の型を持っているそうです。

また、秋田犬は高カリウム血症の特性を持っている子がいるため供血ドナーに向かないそうです。


特に拒否反応が出やすい型を調べて、クロスマッチテストをした上で供血するわけですが、時間もかかり緊急の場合はとても緊張が走ります。


定期的な供血をするには、獣医さんでドナー登録が一般的です。毎年定期検診を受けているなど条件はありますが、大切な取り組みだとわかりました。


供血犬への負担もあることから、よく考えて協力していければと思います。



 
 
 

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